ワキガ臭というものは、ご本人様にとっては深刻な悩みです。体から出る汗がワキの細菌によって分解され他人から非常に不快な臭いとなります。汗を分泌する腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺という二種類の分泌腺があります。エクリン汗腺から出る汗の成分は、99%の水分と1%の塩分ですが、アポクリン汗腺からは、アンモニア、脂質、脂肪酸など、臭いの元となる物質が分泌されています。このアポクリン汗腺というのは、ワキの下、陰部、へそなど、身体の決まったところにしか存在しません。
治療方法は臭いの原因であるアポクリン汗腺と多汗症の原因であるエクリン汗腺を除去します。手術の方法は吸引や注射、器具を使用し、かき出すものなど様々ございますが、当院独自のMI法という施術おいて、脇の下に2cm穴から特殊な機械を使用して汗腺をあら取りします。その後、直視にて残った汗腺を根こそぎ除去します。臭いだけでなく多汗症にも効果がございます。お悩みの方はぜひご相談下さい。
AGA( エージーエー)とは「Androgenetic Alopecia」の略称で男性型脱毛症をいいます。 一般的には、思春期以降に発生することが多い様で、額の生え際や頭頂部周辺の毛が薄くなり、脱毛が進行します。 進行は人によって異なり、前頭部や頭頂部、どちら化が進行する場合も、両方薄くなる場合もあります。 一般的な症状としては、だんだんと額が後退してきたり、頭頂部が薄くなるなどの症状が起こってくるのが特徴です。 このような髪の毛の変化は、20代前後から始まって35歳までには、約40%の男女に何らかの脱毛の症状が現れます。 AGAには特異的な脱毛パターンがあり、額の生え際や頭頂部の髪が薄くなっていき、薄毛(うす毛)が進行していきます。 AGAの発症年齢や進行の程度には個人差があります。早い人では、10代で症状が現れるケースもあります。
AGAの最も大きな原因として考えられる男性ホルモンは、男性ホルモンのテストステロンが、5αリダクターゼという還元酵素の働きで、ジヒドロテストステロンというホルモンに変換され、このホルモンが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、髪の成長を抑制してしまうと言われています。 また、その他の理由としてはヘアサイクルの乱れも考えられています。私たちの髪は、「ヘアサイクル」に基づき、毎日少しずつ成長しています。AGAは、このヘアサイクルが崩れることによって起こってしまう場合があります。ただし、AGAでは普通、薄毛になっていても、うぶ毛は残っています。 いずれにせよ言えることは、毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。
抜け毛・薄毛の原因や治療法は一人ひとり異なります。ご自分で色々試されるより、医師にご相談ください。 芦屋アイクリニックでは「男性型脱毛症の進行を食い止める」だけでなく、あらゆる治療法を要因や症状別に組合せ、積極的に育毛・発毛を図ります。
近年男性の中でも二重まぶたになりたいという願いは強くなっており、芦屋アイクリニックにおいても年々ご相談が増え続けております。幸い当院では特に二重まぶたの手術は多くの患者様からも日々感謝の声をいただいております。 お悩みの方はぜひご相談下さい。








