【緊急告知】 PIP社製インプラント限定被害者救済制度 導入
PIP社製インプラントに乳がんの可能性あり、また体内で破裂する可能性があるとして、
2010年3月にヨーロッパ連合(EU)で承認が取り消されています。
そのため昨年12月末、フランス当局が「予防措置としてインプラント摘出が望ましい」と勧告しています。
また、珍しく日本の厚生労働省からもプレス記事が発表されています。
>「フランス製の豊胸用シリコンバッグ製品に関する情報提供 」
世界保健機関(WHO)は1月17日、フランスのPoly Implant Prothese(PIP)が製造していた
豊胸用のシリコン・インプラントについてグローバル・アラート(WHOによる)を発表しました。
フランス医薬品庁によると、同製品の体内での破裂や内容物の漏出といった副作用の報告が他社製品に比べ
明らかに増加。
その後の調査により、同製品には医療用に不適なシリコーンが用いられていたことなどが発覚し、
2010年3月には承認が取り消されています。
取り消しと同時に、当局は同時に同製品を使用した患者では同製品の乳房からの除去を考慮することなどを
勧告しています。
当院はこれまでにPIP社製のインプラントを使用したことはありませんが、
PIP社製乳房用インプラント限定被害者救済制度を導入することとなりました。
PIP社製のインプラント入替の場合、抜去の費用無料で豊胸術の費用だけで入替をいたします。
手術は一日一例と限定しており、他の患者様と顔を合わせることなく安心してお受けいただけます。
ただし抜去だけの場合は抜去費用がかかります。
まずはお気軽ご相談ください。

豊胸術とは、人工的につくられたシリコンバッ クの挿入、ヒアルロン酸やご自身の体(お尻や太もも、お腹など)から
吸引した脂肪をバストの気になる部分に 注入する方法によって人工的に胸をふくよかにする手術です。
その方にあった方法で施術を受けていただくことが可能ですので、まずはカウ ンセリングにお越しいただき、メリット、
デメリットを十分考慮したうえで施術方法をお選びくだい。
豊胸術とは、人工的につくられたシリコンバッ クの挿入、ヒアルロン酸やご自身の体(お尻や太もも、お腹など)から
吸引した脂肪をバストの気になる部分に 注入する方法によって人工的に胸をふくよかにする手術です。
その方にあった方法で施術を受けていただくことが可能ですので、まずはカウ ンセリングにお越しいただき、メリット、
デメリットを十分考慮したうえで施術方法をお選びくだい。
■大胸筋下法
腕を挙げるときに使う筋肉(大胸筋)の下側にバッグを挿入する方法です
・メリット
・ 乳腺(バスト)や皮下組織が少ない方もバッグの輪郭が出にくいため自然な仕上がり
にすることができます。
・ 脂肪組織の少ない(痩せている) 方でもバッグの輪郭が出にくく、ボリューム感が
出ます。
・デメリット
・ 筋肉がカバーするため、手触りはやや硬くなり、乳腺下法と比べバックの動きもやや鈍くなります。
・ アンダー部分にボリュームがなく、上側にボリュームが出てしまうため、はと胸のように感じられてしまうことがあります。
・ 乳腺下法と比べ、大胸筋を剥がすために術後1週間ほどは痛みが生じます。
■乳腺下法
バストのふくらみは乳腺組織からなりますが、この乳腺の直下にバッグを挿入する方法です。授乳後にバストが痩せてしまった、または垂れてしまったという方は自然なバストアップが可能です。
・メリット
・ 筋肉の上にバッグがのるためバッグの柔らかい感触を感じとることができ、また、
動きもなめらかで自然な動きです。
・ アンダー部分にボリュームが広がるため自然な釣り鐘の形になります。
・デメリット
・ 乳腺や皮下組織が少ない方はバッグの輪郭がでやすくなってしまうため適していません。
■大胸筋膜下法
双方のメリット、デメリットをいかし、デメリットを軽減した理想的な方法で、大胸筋自体の一番上(胸側)の膜を一剥がした部分に挿入する方法です。 なだらかで自然の仕上がりになります
・メリット
・ 筋肉を傷つけないので痛みが少なく回復が早いという特徴があります。
・デメリット
・ 極端に痩せている方では、バッグの輪郭が浮き出ることがあります。
太腿やお腹などご自身の気になる箇所から吸引した脂肪に含まれる幹細胞を抽出・濃縮し、バストに注入する、痩身と豊胸が同時にできる方法です。施術後、注入した脂肪はある程度吸収され、最終的に1カップ程度残ります。また、脂肪組織由来幹細胞と同時にPRP(自己多血小板血漿)を注入する事で脂肪の正着率(脂肪が残る率)がより高まります。施術時間は脂肪吸引を合わせて1時間程度、極細のカニューレ、または注射器で注入を行いますので身体への負担が 少ないのが特徴です。
・メリット
・ 気になる箇所から脂肪を取りますのでボディデザインが可能です。
・ ご自身の脂肪をバストに注入しますので、バッグ等を使用するのは抵抗がある、
という方におすすめです。
・デメリット
・ 2カップ以上といった極端に大きいサイズアップには適していません。
豊胸術の中で最も手軽な方法です。施術時間は30分程度で局所麻酔を行い、メスを使用せず、注射による施術のため、身体への負担がとても軽いことが特徴です。通院の必要はなく、バストアップしたい箇所に注入する だけで理想のバストラインをつくることが可能です。
・メリット
・ 注入する箇所を調節することで、谷間の形成や左右差の調整 など、部分的な
バストアップも可能です。
・ ご希望に応じて追加注入が可能です。
・デメリット
・ 少しずつ吸収されるため効果を持続させるには再注入が必要です。
@ カウンセリング
カウンセリングにて、患者様のライフスタイル、ご希望の施術をお伺いし、どの方法で行うか確認、選択していただき、ご希望のバストサイズのイメージを高めていただきます。バッグ、幹細胞注入による豊胸をご希望される方には血液検査を受けていただきます。
A 施術
[バッグ]
・ 全身麻酔にて血圧や静脈などを管理し、痛みのないことや体調をしっかりチェックし続けます。
・ 脇の下をシワに沿って切開し、バッグを入れるためのスペースを作りバッグを挿入し、形状を確認します。
[幹細胞脂肪注入]
・ 脂肪を取る箇所、脂肪を胸の注入したい箇所を確認し、マーカーを用いてボディデザインをおこないます。
・ 吸引した脂肪から良質な部分だけを選別し、バストに注入します。局所麻酔の他にリラックス麻酔を行いますので、
痛みの心配はございません。
[ヒアルロン酸注入]
・ ヒアルロン酸を注入したい箇所にマーカーを用いてデザインを行います。
・ 大きさやバランスを見ながら極細のカニューレ、または注射器で注入していきます。局所地麻酔で行いますので
痛みは気になりません。
B 施術終了
[バッグ、幹細胞脂肪注入]
施術後、適切なテーピングを行い、圧迫、またはサポーターを着用して施術終了です。
お薬や術後経過などの説明を受け、そのまま歩いてお帰りいただけます。
[ヒアルロン酸注入]
注射した箇所に軟膏を塗り、施術終了です。 当日よりシャワーは可能です。