☆40代から始める美容医療 Part 4

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます

3月もあと少しで終わりです。早いですね

さて、4回目になりました「40代から始める美容医療」シリーズですが、前回は「お顔のアウターラインを整える」がエイジングマネジメントの第一歩のお話をしました

こめかみや頬、目の下、鼻の付け根、顎など萎縮してきたところはボリュームアップ

たるんだ靭帯や下がってきた脂肪を、ヒアルロン酸や糸でもとの位置に戻して引き上げ

エランセでコラーゲン増し増しツヤツヤお肌

それでは順番に内側のケアに向かっていきましょう

まず下の図をご覧ください。

図のように、お顔のアウターライン、真ん中、ど真ん中、の3つに分けて考えていきます。

この3つの部分が卵型になっているのが理想的です。

黄色い卵型ラインは、前回お話したアウターライン。このアウターラインの中でも、頬骨より上の部分は基本的にはimmobaile zoneと呼ばれ、たるみは起こらない部分で、どちらかというとボリュームロスが起こる部分です。

そこより下の部分のたるみに関しては、前述のように、下垂した脂肪を糸で本来の位置に引き上げたり、眉上の靭帯をヒアルロン酸で強化したり、こめかみやこけた頬、たゆーーんとしてきた顎ラインをフィラーで整えるといいと思います。

HIFUなどの照射系リフトアップも有効です

赤い卵型ラインですが、ここには過剰にボリュームを足すのはNGです

この部分にたくさんのフィラー(ヒアルロン酸やエランセなど)を入れると、重くなって余計に下に下がってきてしまいます。

頬骨上の靭帯をヒアルロン酸で強化してナチュラルなリフトアップをする(VST shapeが有効)、目の下のくぼみや、ほうれい線などへこんでいる部分に対してはヒアルロン酸やエランセで補正する、マリオネットラインの靭帯も補強する、といったように、少量でピンポイントに補正していく方がいいと思います。

頬骨が横に張り出しているのが気になる方は、少し内側の頬骨にピンポイントでヒアルロン酸を入れて、そこに光を集めると幅が狭くなったように見せる事ができます(メイクでも可能ですね)。

いわゆる「ヒアルロン酸顔」になってしまうのは、ここにヒアルロン酸を入れすぎな場合が多いように感じます。

最後にピンク色の、お顔のど真ん中ですが、私的にはここはヒアルロン酸よりもボトックスの出番が多いのかな、と思います。

眉間のしわや唇の上の縦じわ、顎の梅干しじわなどを改善することでかなり若々しく見えると思います。

ヒアルロン酸は、鼻や顎の形を整えたり、小鼻のつけね(梨状孔付近)のくぼみポイントを改善する、唇をふっくらさせる、という時には欠かせません。

ボトックスと併せて額にヒアルロン酸やエランセを入れて、つるっとした感じにするのも、女性らしさや若々しさを引き立てるいい方法です。

意外とno careな方が圧倒的に多いのは、実は顎です。

顎は地味にものすごく大切で、ちょっとの事で印象をかなり変える事ができます

これは年齢に関係なく、最近の顎が小さめの若い方にも言える事です。

顎を整えてあげるだけで、小顔にも見えます。

次回は、これまたアラフォー世代を悩ませる首のお悩みについて書こうと思います。

それでは最後に今回の合言葉

「春眠暁を覚えず」です

もうね、ほんとに眠い笑。座右の銘にしたろかな思うくらいです。

3月31日の18時迄にご予約のお電話をお掛け頂き、「ブログを見た&合言葉」をオペレーターへお申し付け下さい。使用期限はご予約より2週間以内とさせて頂きます。

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最後までお読みいただきありがとうございました

黒田でした