☆40代から始める美容医療 Part 2

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます

さて、今回は前回に引き続き、40代から始める美容医療について書いていきます。

10代後半から20代は、お顔にお肉が・・・これを減らしたい・・・という悩み、多くの方が体験していると思います。

私も、10代のころは顔もパンパンで、丸顔、頬骨がもともと高いので「アンパンマン」とか言われていました・・・鼻も、今でもどちらかといえば団子鼻ですが、もっとまるっとしてました

片田舎で、吹奏楽と(当時は)お勉強が大好き、携帯とかも無い時代だったのでインスタ映え~とか今のようにだれかに外見をさらすことなく、日々楽しく過ごしていたのですが、たぶん、これが今の時代だったら、「脂肪溶解注射しようかな・・・」「いや、脂肪吸引かも・・・」と悩んでいたかもしれません。

それが、大学生になり、都会に出てきて、楽しい日々を過ごし、医者になって日々仕事仕事仕事仕事仕事と充実していたのですが、ある時、30代後半になった自分の顔を見て、「はっ」っとしました・・・。

あんなにまるまるしていた頬が、こけている・・・

くりっとしていた目がなんだかくぼんでいる・・・

「美人の象徴」であるはずの高い頬骨のせいで、こめかみと頬のくぼみがさらに強調され・・・

体重は、高校生の時はピークに太っていましたが、大学生の時の方が今よりも2~3kg, 痩せすぎていた時期で5kgくらい軽かったので、ただ単に「痩せた」だけではないのです。

明らかに老けたのです。

そう!

アラフォーからは「失われるものとの闘い」なのです!

あんなに憎かったお顔の脂肪ちゃん、もどってこい!

人間、加齢とともに失われるのは、脂肪・筋肉だけではありません。

お顔も含め、骨も萎縮するのです。

目を囲んでいる眼窩、これも開いてきます。そうすると目の周りがくぼみ、眼球を守るために取り囲んでいた脂肪が眼窩の外に出てきます。これが目の下のタルミや目袋(涙袋ではないですよ)になります。

鼻の横の骨も萎縮してくぼんできて、深いほうれい線になります。

顎も退縮し、輪郭が四角くなってきます。

頬のあたりにはもともと骨がないので、脂肪を支える筋肉や靭帯などの組織が衰えることによって、脂肪が全部下に下がってきます。

本来脂肪があった場所には何もなくなってしまうので、くぼみます。

骨が萎縮し、くぼみ、本来脂肪があったところは下垂し、重心が下に下がる、本来の脂肪が移動したことによってさらにくぼむ、の無限悪夢ループ

追い打ちをかけるようにお肌のヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどハリを保つ成分は、この世に生まれ落ちた瞬間から減り続け・・・。

さらにさらに、一日数千、数万とする表情のクセによって眉間にシワ、額にシワ、目尻にシワ・・・

太ってもないのに、首の下がたるーんとカーテンみたいになって、フェイスラインも「どこからが首でどこからが顔?」・・・

(桃井かおりさんみたいになっちゃいますが)若い頃はいいんです!

ハリもあるし、筋肉も靭帯もしっかりしているので、少しのケアで少しは改善されると思います(お肌を十分に潤す、しっかり睡眠をとる、など・・・)。

だけど、だけど残念ながらアラフォー以降はそれだけでは無理っ!・・・な事が多いです・・。

ではどうしたらいいの?!

何から始めるべき?

は、また次回に

それでは今回のブログ割合言葉です!

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最後までお読みいただきありがとうございました

黒田でした