日本人と欧米人、どこが違うの?Part 1

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます

涼しくなってきましたね~。

食べ物もおいしい秋がやっと近づいてきました

皆さんは、秋の食べモノ、何が好きですか?

私は栗と月見バーガーが大好きですどうでもいいけど爆

さて、今日は、日本人と欧米人のお顔立ちの違いについて書いていきたいと思います

欧米人のお顔立ち・・・憧れますよね~

掘りの深い目元、高い鼻、ぷっくり唇、しゅっとした顎・・・。

私にないものをすべて持ってる感じがして、私は異常に欧米人顔に憧れます。

一度、海外で、「うちの国にいても、わからないよ!」と現地の方に言われたことがありますが、台湾でした笑。むしろ台湾の方と日本人を見分けるのが難しい。。。

もちろん、日本人もキレイな方はたくさんおられます

北川景子さんや、井川遥さん、桐谷美玲さん、新垣結衣さん・・・みんな大好きです

なれるものなら1日でいいからなってみたい・・・。

欧米の方は、パーツが大きく、ぱっと華やかで派手な印象ですが、日本人を含む、アジアの方は、派手ではないけれど、品があり柔らかい印象をうけますね。

さてさて、本題。

日本人と欧米人にはいかんともしがたい決定的な違いがあります!

それは頭蓋骨の形!

左がアジア人、右が欧米人の頭蓋骨です

まず全体的なフォルムですが、

青矢印:アジア人は前頭骨、および後頭骨の張り出しが欧米人に比べて弱いのがわかります。

欧米人のおでこがつるっとしているのはこのためです。

これは頭部CTで断面図を見ても一目瞭然で、患者さんの名前を知らなくても画像を見ただけで、だいたい「あ、この人アジア人じゃないな」とわかります。

断面にしたときのフォルムは、アジア人が円に近く、欧米人はかなり縦長です。

(これって、私的には、いつも「日本人のCTは美しいなあ・・」と思っています←変態)

そうすると、相対的に日本人の眉丘は平坦、欧米人は高い、ということになり、欧米人はいわゆる「奥目」になります

ちなみに私の父親は当然日本人、がちがちの大阪人ですが、すごい奥目で、サングラスいらずでした笑。でもなぜかいつもRay-ban風のサングラスをかけていてただの石原軍団笑。

次にパーツの骨格。

オレンジ矢印:アジア人は眼窩と頬骨が下向きに対し、欧米人は上向きです。

そうなると、ピンクの矢印のように、鼻の付け根が、アジア人は眼窩の下の方になり、欧米人は上の方になります。

欧米人の方が額に近い場所から鼻が生えている(語彙力よ・・・)のに不自然じゃないのは、眼窩の位置が高いからです。

アジア人が額に近い場所から鼻が伸びていたら不自然ですよね。

眉丘がなくなってしまい、ますます平たくなってしまうのです。

ヒアルロン酸による隆鼻術の時に、この骨格を無視して眼窩の上から注入するとアバター鼻になるというわけです(もちろん、奥目でおでこの張り出しが強い方は日本人でも高い位置から注入しても似合います)。

次、下顔面。

緑矢印:アジア人は後ろに引っ込んでいるのに対し、欧米人は前に出っ張っています

特に顎ですね。欧米人は前に出ているので、横から見たときにE-line(エステティックライン;鼻の先端と顎の先端が直線になるラインです)が整いやすいのです。

それから、赤線で描いたように、アジア人は下顎骨が細く、下顎角がなだらかなのに対し、欧米人は下顎骨がしっかりしており、下顎角も角度が強い傾向にあります。

なんやろう、アメリカのお肉はごっつくて噛み応えがあるのに日本人はとろけるような柔らかいお肉を食べてるからかな・・・(そんなわけない)。

特に最近の若い方は、顎がどんどん小さく、また後退気味になっているんですよね・・・小顔になってきてるから?

そうすると、やっぱりフェイスラインがぼやけてしまい、太ってる訳じゃないのに、顎と首の境目がはっきりしなくなるんですよね。

「顎下の肉が多いからBNLSを打ちたい!」とご来院される若い患者さんも多いですが、実際は脂肪じゃないことも少なくないです

(あれ、今なんかの操作ミスで上の文章が音声で読み上げられてびっくりした&怖かった笑。)

あと、欧米人は歯並びがきれい!!

欧米人の歯の矯正やホワイトニングなどオーラルケアの意識の高さは有名です。

歯並びで社会的立場を判断されることもあるのです(はい、私いっぱつアウトな社会。日本人でよかった・・・)。

以上をふまえて実際の写真を見ていただくと・・・

はい、わかりやすい。なんで一番上の美人さん、おでこ隠してんの

あ、モンゴロイド(アジア人系)の頭蓋骨、鼻の下長い

よかった、私の鼻の下が長いのは親のせいじゃなくて遥か昔から受け継がれたアジアンスピリットなのね

なんだか、欧米人万歳!みたいな内容になってしまってきてますが、決していいことばかりじゃないですよ。

欧米人は上記のように、骨格がはっきりして、前に出ているので、年齢を重ねて脂肪や筋肉が痩せてきたときに、一気に骨骨しくなり老けやすいのです。

対してアジア人は、骨格のおかげでもともとベビーフェイスの方が多く、海外に行くと年齢よりもずっと若くみられます。上の写真でも、真ん中のモンゴロイドの女性は、とってもかわいいですよね

顔のパーツも丸いことが多く、「安心する」「守ってあげたい」という印象を与えるそうです。赤ちゃんや子犬、子猫がまるまるしてるとやたらむぎゅーーーってしたくなりますよね。

欧米にはなかった「Kawaii」という文化を生むくらい、アジア人はKawaiiのです

また、アジア人、特に日本人の肌のきめ細かさは世界一じゃないかと思います(韓国の方もお肌綺麗ですよね)。

紫外線に対するケアも日本人は抜群に気を付けているので、肌質の若さは圧倒的に日本人が勝っていると思います。

それでも、一度は欧米人顔になってみたい、完全には無理だけど、ちょっと欧米人風メイクが似合うようになってみたい!という願望をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

次回のブログでは、そんな願望をかなえる美容医療のマジックをご紹介しますね

それでは最後に今回のブログ割の合言葉発表~~~!!

・・・なんか怒られそう(笑)。でも、「くり」です!誰が何と言おうと!

電話してすぐにとりあえず「ブログ見た!くり!くり!」と連呼してください笑

合言葉の適応開始日は9月23日(日)です

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは次回もお楽しみに

黒田でした