スプレー式の日焼け止めってどうなん?

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます

今日は淀川花火大会だったようですね

↑家に帰ってきてから思い出した

皆さんは花火大会は行かれますか?

私が小さい頃、近くの公園で夏休みの終わり近くに小さな盆踊り祭りと花火大会があって、いつも行ってたんですが、「もう夏休みも終わる・・・」というちょっぴりおセンチな気分になっていたのを思い出します(笑)。子供のころって、感情豊かですよね。

さて、前回、日焼け止めの間違った使い方についてショッキングなブログを書きました

今日は、「じゃあスプレー式の日焼け止めってどうなん?」について書きますね。

私は生まれてこのかた、スプレー式の日焼け止めを使ったことがありませんでしたが、今年、初めて使ってみました。

手も汚れないし、玄関で全身にシューっとすればいいからお手軽

塗り直しもこまめにできそうと思いまして。

まあ、結果、感想としては二度と買わないかな、という感じですかね

コスパすごく悪くないですか?3,4回使ったらなくなっちゃいました。

しかも、なんだか最初の数秒間ってガスしか出てなくて有効成分は入ってない気がするんですよ。。。

まあ、私の主観は置いておくとして、実際どうなんでしょうか?

米国皮膚科学アカデミーが推奨するスプレー日焼け止めの使い方は、

「全身がしっかり濡れるほどスプレーした後、手で伸ばす」

だそうです。そう、結局手で伸ばさないとダメなんです。

顔には直接噴霧せず、いったん手にスプレーを出して、顔に塗り伸ばす、というのは製品の使用法にも書かれていますよね。

カリフォルニアの皮膚科医Ivy Lee Dr.によると、ローションやクリームタイプの日焼け止めを正しく塗ったあと、スプレーは塗り直し専用として使う(といっても塗りなおさないよりマシ、のレベルです)、だそうです。

でも屋外でスプレー式の日焼け止めを使用した際、半分くらいは風で流されてしまうそうです

さらに日焼け止めは肌に塗る分には安全だとされていますが、その薬品成分を吸い込んでも安全かどうかのリサーチは十分にされていないそうです。

私がスプレー式日焼け止めがイヤだと思った理由のひとつもそこにあります。

なんか、スプレーした後、玄関や部屋中が霧だらけになって、もーイヤー!と思いながらハンディタイプのダイソンを空中で振り回し、空気を吸い込んでいました・・・・めんどくさ。

非営利消費者組織コンシューマー・レポートは、吸引の危険性から、子供への使用は避けることを推奨していますし、前述の米国皮膚科学アカデミーは、年齢にかかわらずスプレー式日焼け止めを吸い込まないよう注意すること、と言っているそうです。

(以上参照記事;GIZMODE japan)

ていうか、無理じゃない笑?

そういうわけで、私は最後の方は、サンダル焼け予防の足の甲専用にしてました

そこで、持ち歩きに便利で、バッグの中で蓋がとれて大惨事にならないおススメの塗り直し用日焼け止めはスティックタイプ!あんまり日本では見かけませんよね・・・。

これは韓国のクリオのもの。

 これも韓国のAHCのもの。

↑初めて見たけど、パケがかわいいし、薄くてよさそう!

日本ではSkin Aquaから出てるみたいですね。

もちろん、これらのスティックタイプも、直接肌に塗った後は手で伸ばしましょう~。

あと、髪の日焼け止めもお忘れなく!

夏の間に髪のUVケアをしておくと、秋冬の髪の乾燥具合にかなり差が出るそうですよ!

私は、いつも行っている茶屋町のfaloさんおススメのコレ↓

オージュア デイライトシャワー

髪にツヤもでるし、まさに美容院帰りのあの香りがします

あとは、お風呂上りのアウトバストリートメントとして、

 スティーブンノル エターナルシャインオイル

ピンクがモイスト、黄色がスムースで、私はスムースを使ってます。オイルなのにさらっとしてて、UVカット効果もあるのです

スティーブンノル、めっちゃ好き

以前はずーーーっとスティーブンノルのはいドロリニューシリーズを使ってたんですが・・・なぜか廃盤に 今はイオのシャンプー・トリートメントを使っております。

この、スタイルジェニックっていうスタイリングラインも、めちゃめちゃいい香りするんです ちょっと髪伸びてきたから、また買おうかな

そんなこんなで、皆様、正しい日焼け止めの使い方を今一度見直して、お肌を守りましょう

熱中症には十分お気をつけください。適度な塩分、しっかり水分。どちらも摂りすぎにも注意ですよ!

黒田でした