スキンケア 続き

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます

今日は、前回のブログの続きを書いていきますね

前回、お肌の大敵は紫外線、摩擦、乾燥と書きました。

今日お話しするのは、主に乾燥を防ぐケアについてです

まず化粧水ですが、パッティング、これはちょっと要注意です

「えっ、パッティングして肌を引き締めるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、やり方を間違えると肌に刺激や摩擦が加わり、小じわやシミ、肝斑の悪化につながってしまいます。

私も昔はパッティングに命をかけているくらいやっていて(某高級化粧品カウンターで、年齢×2回パッティングしてください、と言われたので・・・)、手首のスナップをかけながらかなり時間をかけてパタパタ、肌がひんやりするまでやっていました。

が、これはNGです

化粧水を手のひらにとって、両手を合わせて体温で温めてから肌に押し込む、この時に肌をこすらないのが大事です

肌がしっとり、これ以上吸収しません、というまで繰り返してください。

また、乾燥が気になる部分はさらに重ね付けしてください。

エンビロンの化粧水は珍しいジェルタイプなので、パッティングで肌を傷めることなくじんわりと浸透させることができますよ

ただ、ひたひたのコットンで押し込む方がムラなく肌に浸透するという意見もあります。

コットン使いが好きな方(私はそうです)は、たっぷり化粧水をしみこませて、たたかないように優しく、押し込んでください。コットンが肌から離れないように、また、コットンでこすらないように注意しながら、「しみ込め、しみ込め」と念じてください(笑)

深田恭子さんの出演している某エステ+化粧品のCMで、深田さんが「叩かない、叩かない」と言いながら馴染ませていましたが、それ、正解です

化粧水は成分のほとんどが水なので、これだけではもちろん乾燥してしまいます。

水分が蒸発しないように蓋をするためには、乳液・あるいはクリームが必要です。

乳液とクリームの違いは油分の含有量の差です。

乳液よりもクリームのほうが油分が多く、こっくりとしたテクスチャになります。

20代くらいまでのうちは自分に備わっている皮脂量が十分なので、(特に油性肌の場合は)乳液だけでもOKです。

30代以降になると皮脂量はどんどん減っていきますので、エイジングケアを意識しだす年齢の方は、乳液+クリームを使ってもよいと思います。

季節や自分の肌状態によって、乳液だけにする、両方使う、乾燥が気になる部分にはクリームをポイント使いする、というのもアリです

私は、夜は必ず化粧水+美容液+乳液+クリームを使いますが、朝は化粧水+乳液だけにしています。また、使用する化粧品も夜はしっとり系、朝はややしっとり系、と使い分けています。

あと、ものすごく意外かもしれませんが、スチーマーは間違った使い方をすると余計に肌を乾燥させてしまいます!

まず当てる距離が近すぎると、水蒸気で一見肌がうるおったような気になりますが、あっというまに角質の必要な水分まで乾燥していきます。また、温度が高くなるので、必要な皮脂まで取り除いてしまい、余計に乾燥肌になってしまいます

スチーマーとお肌は適切な距離をとるようにしてください。

スチーマーを当てるタイミングですが、クレンジング時にスチーマーを使うと毛穴が開いてしっかりと汚れを落とすことができるメリットはあります。

ただしあまり長い間スチーマー+クレンジング(さらにクレンジングとマッサージを兼ねる)を続けると、逆に汚れを毛穴にすりこんでしまいます

できるだけ短時間で済ませ、毛穴が閉じないうちに洗顔してください。

洗顔後にスチーマーを当てるのもよいですが、必ず化粧水、乳液、クリームでしっかり保湿するようにしてください。スチーマーを当てっぱなしで終わり、は絶対ダメです!

また、メイクしたままスチーマーを当てるのみだと、メイクが毛穴にどんどん詰まってしまい、ニキビや肌荒れの原因になりますので注意してください。

スチーマーの当てすぎは、何度も繰り返しになりますが、乾燥肌を招いてしまいます。

週1~2回の使用にとどめておいた方がよいと思います

いかがでしょうか?結構意外な事が多くなかったですか

私もまだまだ悪い癖が残っていますので、これ以上肝斑を悪化させないためにお肌をいたわります

平昌オリンピック、日本勢、すごいですね!

フィギュアスケート男子、感動しました

羽生選手、かっこいいですね~

まだ前回のオリンピックで金メダルを取る前、偶然大阪のホテルのロビーで羽生選手をお見掛けしたことがあるのですが、顔がちっちゃい!!!!!!細い!!!!!という印象でした!

でも、今回、私は宇野昌磨選手に心奪われました~

すごくピュアな感じと、銀メダルでもすごいのに、どこかくやしさをにじませているような表情、なのにどこかほんわりするような感じが素敵です

さっき、スピードスケートの小平選手が金メダルを取った瞬間を見届けて、これまた大興奮してしまいました

オリンピックに出るということ自体がすでに超人的で、選手みなさんに尊敬の念を抱かざるを得ません

ありがとーーーー!!!!

黒田でした