埋没法はメスを使わないので怖くない

埋没法は、切開法と違い、メスを使わず、糸と針だけで二重まぶたをつくります。
切ったり縫ったりしないため、手術直後から傷痕は殆どわかりませんし、腫れもかなり少ないです。

当院では、埋没法で手術した方の動画を公開しています。
手術時間が短くあっけないので、もう終わり?と驚かれると思います。

患者さんの様子からも、痛みや違和感が全くないことがわかると思います。
ぜひ動画をご覧下さいね。

ページの中ほどの「二重まぶたの治療の流れ」に動画があります。
但し、極度の怖がりの方はご覧にならないで下さい。
http://www.ashiya-i-clinic.com/eye/eye01.html

埋没法の手順は、二重のラインを決めて、まぶたの内側と外側を糸で縫合して二重のラインを作ります。
まぶたの裏側の筋肉部分に糸を通すことで、まぶたの皮膚と結び、二重のひだをつくる感じです。

糸は専用のものを使い、1~3ヶ所とめます。
切開法と大きく違うのは、メスを使って切開せずに針と糸だけで手術を行うため、傷跡の心配がいりません。また、糸でとめているため、術後の抜糸も行いません。

負担の少ない術法ですので腫れも少ないのでご安心ください。
自然な仕上がりになるのも、埋没法の特徴です。

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