二重まぶたの手術は進化をつづけています

年末年始や、お盆休みなどの長期休暇の間に二重の手術を受ける方は多くおられます。
クールダウンの期間が十分に取れるために、手術したことが他人に知られないという利点があるからです。

二重まぶたにする手術のことを専門用語では「重瞼術」といい、重瞼術にはいくつかの方法があります。

この二重まぶたの手術は、一重の多い東洋ならではの手術で、欧米では殆ど症例がありませんし、逆に二重まぶたを一重にする手術というものも聞いたことがありません。二重まぶたの手術は、日本人にはなじみの深いものですが、世界的に見るとかなり少数派といえます。

日本では二重まぶたの手術は古くから行われてきました。そして手術自体もそれほど難しいわけではありません。しかし、昔からの方法で手術を行うと、かなり不自然な感じの二重になってしまい、美しさという観点からみると、現在の二重手術の方がはるかに勝っています。

二重まぶたの手術は進化を続けてきており、現在では手術したと誰にもわからない程の自然な二重にすることが可能です。
長年アイプチなどで二重を作ってこられた方にとっては、本当にうれしいことだと思います。

手術の方法には大きく分けると、埋没法と切開法の2種類があります。
元々の目の形や、手術後になりたい目の形によって、どちらの方法にするかが決まります。

担当医と良くご相談の上、お決めくださいね。

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